高校入学と同時に気をつけたい自己管理能力

Share on facebook
Share
Share on linkedin
Share
Share on twitter
Tweet
tablet

高校1年生の4月、5月は目まぐるしく過ぎていき、中学校よりも速いスピードで授業が進み、部活にも臨時で参加した経験があり、学習習慣が乱れがちです。

大学入試では、学力だけでなく、学校行事や部活動、資格試験での活躍も評価されるようになり、勉強との両立がより一層不可欠になっています。

そのため、慌ただしい生活の中でも勉強や日常生活を送るための「習慣づけ」や「自己管理能力」の大切さを、ぜひお子様に教えてあげてください。

今回は、次のようなお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

・日頃から机に向かうことを習慣にする

 

 

「土日は、昼過ぎまで寝てます。」

「入試を終えてから、目的意識が薄れてしまって、全然勉強が進まない。」

そんな学生もいると思います。

彼らは、勉強する習慣がなくなると、やる気があっても、焦って勉強を始めると集中力が続かず、苦労することになります。

たとえ暇な時間が多くても、若い子に机に向かう習慣をつけさせることが肝心です。

 

 

 

 

・3回の時間を固定することがポイント

 

 

勉強の習慣をつけるには、次の3つの時間を含むルーティンを生活することがポイントです。

 

(1)起床する

(2)自宅で勉強を開始する

(3)寝る

 

宿題やテスト対策で(2)を習慣化することは、ひとつのアプローチです。

土曜日や日曜日など、学校の時間割に近い時間に勉強すると、学校に入ってからも続く勉強の習慣がつきやすくなります。

 

ただし、(2)の家庭学習を始めるにあたっては、ハードルを高くしすぎないことです。

受験生のように何時間も勉強するのは無理なのは理解できます。

「毎日15分、ゼミの教材を使ってゼミの予習をする」だけでもいいのですから、少しハードルを下げてみましょう。

目的が低ければ低いほど、心理的な抵抗は少なくなり、「それだけならやってみよう!」となりやすくなります。

その後、徐々に時間を増やし、習慣化するとよいです。

 

 

 

 

・学習スケジュールを作成し、宿題や総復習を終わらせる

 

 

「金曜日に出かけたから、土日で補う 」など、1週間の目標を立て、時間割を作成すると、時間の使い方を調整することができるようになります。

早い時期から学習計画を立てることに慣れれば、新学期で忙しくなっても、納得できる目標の立て方、計画通りにいかないときの修正方法、計画的な学習の継続が身に付きます。

 

 

 

 

まとめ

 

お子さんが充実した高校生活を送り、多様化する大学入試に備えるためには、学校生活の早い段階から「自己管理能力」を身につける必要があります。

高校入学を機に、「自己管理能力 」を身につけるよう、お子さんを励ましてあげてください。

 

 

 

Share on facebook
Share
Share on linkedin
Share
Share on twitter
Tweet

Related Posts

カテゴリー

Authors

IMG
Hannah
a
Jin

JCCについて

若者、ティーンエイジャー、そしてヤングアダルトにとって、Japan Coding Clubは楽しくコードを学ぶことができるソーシャル・コーディング・クラブです。弊社はコーディングが初めての人でも簡単に始められるように、オンライン・コーディング・チャレンジを数多くデザインしています。 

誰もが少なくとも1つの分野では有能であるというのが、弊社の確固たる信念です。大切なのは自分の強みを見極め、そこに集中することです。少年が創造的・技術的な目標を実現できるよう、手助けをしてあげましょう。